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windowsにSPTKをインストールする

毎度のことですが、筆者はPC初心者なので、インストールに躓きます(笑)。

今回はSPTKです。

 SPTKとは

SPTKとは、Speech Signal Processing ToolKitの略で、音声処理ができるライブラリになっています。

筆者はアホなので、pythonで音声処理のプログラムを書いたあと、visual studioで使いたくなって、c++でDFTやFFTやspectrogramのコードを書いたはいいものの、「あまり速くない、、、」となり、SPTKを使ってみることにしました。

SPTKのインストール

インストール環境はwindows10でCygwinを使っています。LinuxのコマンドについてはLinuxコマンド集を参照してください。

  1. ダウンロード
    まずは公式サイトからsource codeをダウンロードし、C直下に解凍。
  2. インストール
    まずSPTKを解凍したディレクトリにCygwinで移動してください。
    $cd C\SPTK-3.9
    次にコマンドを打っていきます。
    $./configure
    すると「checking」というのがたくさん出てきます。どうやらLinuxのコマンドが使えるがどうか見ているようです。使えないと「no」が出てきます。
    筆者のCygwinではmakeとcshが入っていないようでしたので、Cygwinをセットアップし直しました。
    次にmakeします。
    $make
    そして、make installします。
    $make install
    これで終了。次のコマンドを打ってエラーが出なければ、正常にインストールできてます。
    $impulse -h