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コマンドラインとは

忙しくてなかなか更新できませんでした。お久しぶりです。
今回はプログラムを組んでいると、必ず出会うコマンドライン。今日はコマンドラインの話をします。

コマンドラインとはなんぞや
プログラムを始めたばかりの人はやりたいことはあるけど、知らない言葉ばっか。結局本旨と関係ないところでつまいずいて諦めてしまうということもあると思います。僕も最初はそうでした(今もそうですが)。
無駄話は置いておいて、コマンドラインとはずばりこの黒い画面のことです。
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おお、プログラマーっぽい(笑)。皆さんは今パソコンでマウスを動かしてクリックして、、、とかやっています(これをグラフィカルユーザーインターフェースと言います)が、昔はすべてこの黒い画面にコマンド(これをキャラクタユーザーインターフェースと言います)というものを打ってパソコンを使っていたそうです。Linuxを使っている方とかは使い慣れているかもしれませんが、筆者は一般のWindowsユーザーだったため、これが出たらパソコンは壊れるんだと思っていました。実はこの画面が突然でてきた時はなんらかのプログラムをアプリケーションが回していたんですね。安心。
話を戻しますと、Windowsユーザーの方はVisual StudioMacの人はXcode?とかのIDE(統合開発環境)でプログラムを実行していると思います。ここで実行するときはなんか再生ボタンみたいなやつを押すと、コンパイルして、実行してくれたと思います。実は、これはIDEが書いたスクリプトから実行ファイルを作成してくれて、それを実行していたのです。
ためしに、Visual Studioコンパイルをしてみると、プロジェクトのディレクトリ(ファイルの置いてある場所)の「x64 or x86」の「Debug or Release」に行くと「(プロジェクト名).exe」というファイルがあります。これが実行ファイルというものです。
それではこれをどのように実行するのか次に見ていきましょう。

実行しよう!
先ほどexeファイルを発見しました!まずコマンドラインを出し方です。この黒い画面出せるの?と思った方!いないですかね、、、。出せるんですよ。
Windowsでは「Windowsマーク」+「R」を押すと
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こんな画面が出てきます。ここに書いてあるように「cmd」と入力して、「Enter」を押してみてください。おおお!出たぞ!黒いの!そんなに感動はないですかね。
これが出たら次に、exeのあるディレクトリに移動します。移動するときのコマンドは「cd」というものです。

C:\Users\username> 

という風にきっと今書かれていると思います。usernameはあなたがパソコンにつけた名前が入ってると思います。これは今、Cドライブという記憶装置の中のUserの中のusernameというディレクトリに今いますということです。
それでは移動しますよ!

C:\Users\username> cd (行きたいディレクトリ)

と入力すると、行きたいディレクトリに移動できます。ディレクトリって手で入力するの?と思いません?僕は思いました。そんな必要はないのですよ。
こういう画面
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のこういう部分
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ありますよね。ここに触ると
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青くなった!ここで「Ctrl」+「C」(コピーのコマンド)を押して、黒い画面に戻って、「Ctrl」+「V」(ペーストのコマンド)を押すと(いわゆるコピペ)ディレクトリがコピーできます!

やっと、ここまで来た、、、。あとはexeファイルを実行するだけ!

C:\(行きたかったディレクトリ)> (実行したファイル).exe

とすると実行できます!
意外と最後は簡単にだった、、、。

今日はここまでにして、実際これがどう役に立つのかはまた今度にしましょう!