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CMakeとは

プログラム言語の文法を習うと、実際に実用的なプログラムを書くことになります。
このとき大抵の場合は、簡単に実用的なプログラムを書くための関数などが入ったライブラリというものを使います。
このライブラリはクロスプラットフォーム(様々な環境下で実行可能)であると便利であるため、各々がCMakeというツールを使って各々の環境でプログラムが動くようにビルドします。
ここで出てきたCMakeがよくわからずに戸惑ってしまう人も多いと思いますので、今回はCMakeについて勉強していきます。

CMakeとはなんぞや
先程の流れから鋭い人はわかると思いますが、CMakeは様々な環境下でビルドを自動化するツールです。
CMakeを実際に行う際には、CMakeLists.txtを作成し、これを読み込んでコンパイルします。つまり、コンパイルするための設定リストみたいなものです。

CMakeの導入
それではまずCMakeを自分のPCに導入するところから行きましょう。今回はWindowsでの導入を説明します。
CMakeのダウンロードページからダウンロードします。
ページに行きましたら、Release Candidateではなく、Latest Releaseのところからzipファイル(下図の黄色の部分)をダウンロードし、適当なところに解凍します。
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これで導入は終わりです。とても簡単ですね。(もしコマンドプロンプトでcmakeを扱う際は、pathを通しておくことをお勧めします。)

実際にCMakeを使ってみよう
OpenCVVisual Studioでビルドする方法がこちらのサイトに載っていますので、参考にしてください。
この操作によって、各々の開発環境下で実行可能なライブラリを作成してくれてたということになります。

こちらの記事はとてもわかりやすく、参考にさせていただきました。
もっと詳しいことを聞きたいという方は気軽にコメントしてください。
それでは。